配色I-1 + 配色I-2>> + 配色I-3>> + 配色I-4>> +配色I-5>>

+色の配色 I...その1+

+色の役割+ +基調色+ +配合色+ +主張色+ +強調色+

+色の役割+

じゃあ、配色の手法について説明していこうか。
使う色が「5色だけ」や、「赤色と黄色だけ」など制限されて調和が取りにくい場合や、
多色配色になる場合に、調和的な効果を演出してくれる手法があるよ。
詳しいことは、次のページからなんだけど…。
まずはこのページで、配色される色の役割に応じた、いろいろな名前を紹介していこう。
この役割に応じた名前は、以下の4つになりますよ〜。
▲上へ戻る


+基調色+

まず最初は、基調色(きちょうしょく)ですね。
英語では
ベースカラー(Base Color)って言いますよ。
その名の通り、配色のベースとなる色のことだよ。
ある面積の中で、一番の面積を占める色になるんだ。
面積の占める割合が大きいので、インテリアなどの場合は、
飽きにくくてあまり派手じゃない色を使うといいよ。
眼にも優しいしね。
▲上へ戻る


+配合色+

次は、配合色(はいごうしょく)ですよ。
英語では
アソートカラー(Assort Color)です。
これは、すでに決まっている色に対して、後から組み合わせる色のことや、
そのものの
イメージを決定づける色だよ。
インテリアで言うと、家具や小物などの色になるんだ。
基調色に近い色の方がまとまりがあるかな?
▲上へ戻る


+主張色+

次は、主張色(しゅちょうしょく)です。
英語では
ドミナントカラー(Dominant Color)です。
これは、配色に使われている色全体にかかっている、色やトーンのことをいうよ。
ひとつの色味で統一することで、イメージを高めることが出来るんだ。
配合色とちょっと似ているけど、全体的なイメージだね。
▲上へ戻る


+強調色+

最後は、強調色(きょうちょうしょく)ですよ。
英語では
アクセントカラー(Accent Color)です。
その名前の通り、全体を引き締めるために用いる小面積の色、いわゆるアクセント
のことを指すんだ。

これを効果的に使うと、ぼや〜っとして引き締まりのない配色といった、
配色が単調になることを防げる効果があるんだ。
あとでも説明するけど、基調色や配合色とはかけ離れた反対色のような色にすると
効果的だよ。
▲上へ戻る

配色I-1 + 配色I-2>> + 配色I-3>> + 配色I-4>> +配色I-5>>

 +TOPへ戻ります+ 

 +フレームが表示されていない方はこちらから+ 
SEO [PR] ギフト 音楽配信 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ blog