配色I-1 + 配色I-2>> + 配色I-3>> + 配色I-4>> +配色I-5>>
+色の役割+ +基調色+ +配合色+ +主張色+ +強調色+
| +色の役割+ |
| じゃあ、配色の手法について説明していこうか。 使う色が「5色だけ」や、「赤色と黄色だけ」など制限されて調和が取りにくい場合や、 多色配色になる場合に、調和的な効果を演出してくれる手法があるよ。 詳しいことは、次のページからなんだけど…。 まずはこのページで、配色される色の役割に応じた、いろいろな名前を紹介していこう。 |
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| この役割に応じた名前は、以下の4つになりますよ〜。 |
| +基調色+ |
| まず最初は、基調色(きちょうしょく)ですね。 英語ではベースカラー(Base Color)って言いますよ。 |
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| その名の通り、配色のベースとなる色のことだよ。 ある面積の中で、一番の面積を占める色になるんだ。 面積の占める割合が大きいので、インテリアなどの場合は、 飽きにくくてあまり派手じゃない色を使うといいよ。 眼にも優しいしね。 |
| +配合色+ |
| 次は、配合色(はいごうしょく)ですよ。 英語ではアソートカラー(Assort Color)です。 |
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| これは、すでに決まっている色に対して、後から組み合わせる色のことや、 そのもののイメージを決定づける色だよ。 インテリアで言うと、家具や小物などの色になるんだ。 基調色に近い色の方がまとまりがあるかな? |
| +主張色+ |
| 次は、主張色(しゅちょうしょく)です。 英語ではドミナントカラー(Dominant Color)です。 |
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| これは、配色に使われている色全体にかかっている、色やトーンのことをいうよ。 ひとつの色味で統一することで、イメージを高めることが出来るんだ。 配合色とちょっと似ているけど、全体的なイメージだね。 |
| +強調色+ |
| 最後は、強調色(きょうちょうしょく)ですよ。 英語ではアクセントカラー(Accent Color)です。 |
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| その名前の通り、全体を引き締めるために用いる小面積の色、いわゆるアクセント のことを指すんだ。 これを効果的に使うと、ぼや〜っとして引き締まりのない配色といった、 配色が単調になることを防げる効果があるんだ。 あとでも説明するけど、基調色や配合色とはかけ離れた反対色のような色にすると 効果的だよ。 |
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