| +あ+ |
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| 色 | 文字 サンプル |
色名 | 読み(英語表記) | 光の三原色 | 16進数 | |||
| R | G | B | ||||||
| みずねこ | 赤色 | あかいろ | 182 | 29 | 58 | #B61D3A | ||
| 緋色(ひいろ)、紅(くれない)、紅色(べにいろ)、蘇芳(すおう)、朱色などの総称。 血のような色や靴、犬、毛などの赤みを帯びた茶色にも言う。 特に、加法混色の三原色の1つ。鮮やかな赤。 |
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| みずねこ | 赤錆色 | あかさびいろ | 149 | 37 | 25 | #952519 | ||
| 鉄の錆びたときのような赤茶色の色名。 鉄などの金属の表面に生じる赤茶色の、ひどい錆のような色。 暗い黄赤。 |
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| みずねこ | アガット | Agate | 151 | 28 | 40 | #971C28 | ||
| 宝石の瑪瑙(めのう)のような深い赤茶色のこと。 英語で瑪瑙を表すアガットは1598年以来の伝統的な色名。 (別名・同色→アガト) |
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| みずねこ | アガト | Agate | 151 | 28 | 40 | #971C28 | ||
| 宝石の瑪瑙(めのう)のような深い赤茶色のこと。 アガットのフランス語で、綴りも同じもの。こちらは12世紀から知られていたそうだ。 (別名・同色→アガット) |
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| みずねこ | 赤丹 | あかに | 226 | 87 | 68 | #E25744 | ||
| 赤丹は、赤い土、赤い顔料、またその赤色の色名のことを指す。 黄みの赤。 (同色・別名→鉛丹【えんたん】) |
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| みずねこ | 茜色 | あかねいろ | 173 | 4 | 59 | #AD043B | ||
| 茜は日本の山野にも自生している蔓草で、その根が黄赤色をしているので赤根といわれた。 いわゆる東洋茜といわれる種類である。 茜色は暗い赤の色を表す色名として用いられるのが通例である。 |
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| みずねこ | 赤紫色 | あかむらさきいろ | 200 | 29 | 110 | #C81D6E | ||
| 赤みを帯びた紫色の色名。 基本色名の1つ。 律令時代の朝服では、黒紫(深紫)に次ぐ、高貴な色とされた。 |
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| みずねこ | 浅蘇芳 | あさすおう | 151 | 64 | 81 | #974051 | ||
| 浅く染めた蘇枋色の色名。 くすんだ紫みの赤のことを指す。 蘇方はマレー語のsapangに中国人が音を当てたもので、蘇芳、蘇方などと書き方も様々。 |
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| みずねこ | 浅緋 | あさひ | 202 | 71 | 81 | #CA4751 | ||
| 浅く染めた緋色の色名。または浅緋(うすきひ)とも呼ばれる。 茜で薄く染めた緋色で、10世紀の法典「延喜式」で、紫、深緋(こきひ)、浅緋と、上から 3番目に高位だった色。 |
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| みずねこ | 小豆色 | あずきいろ | 130 | 50 | 52 | #823234 | ||
| 小豆が日本に渡来したのは、奈良時代以前の事だそうだが、染色の色名に小豆色が 使われるようになったのは、ずっと後のことで、おそらく近代の色名だろう。 小豆はもとは斎忌(さいき)の期間の始めと終わりを示す食べ物であった。 |
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| みずねこ | アラビアン・レッド | Arabian Red | 131 | 39 | 42 | #83272A | ||
| パーシアン・レッドの別名で、1928年に登場した。 これらの顔料は、ペルシアやスペインの鉱床から産出する赤鉄鉱などから作られた。 (別名・同色→スパニッシュ・レッド、パーシアン・レッド) |
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| みずねこ | 暗紅色/殷紅色 | あんこうしょく | 94 | 23 | 87 | #5E1757 | ||
| 濃い、または黒みを帯びた紅の色名。 暗い赤紫色をしている。 「殷」は漢音「アン」で、黒みの赤の意味を持つ。 |
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| みずねこ | 苺色 | いちごいろ | 237 | 18 | 95 | #ED125F | ||
| イチゴ(苺・莓)の実の色による名。紫みの赤。 苺が日本に渡来したのは明治初年頃のことだというから、苺色は外来語の和訳である。 (別名・同色→ストロベリー、フレーズ) |
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| みずねこ | 今様色 | いまよういろ | 195 | 81 | 99 | #C35163 | ||
| 今様色とは、当時流行の色という意味。この”今”とはもちろん現代ではなく、平安時代のこと。 この時代の流行の染色といえばなんといっても紅染の赤い色で、その当時流行の紅花で 染めた染色の色名だった。一説には紅梅色の濃い色だったとのこと。 |
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| みずねこ | インディアン・レッド | Indian Red | 131 | 54 | 52 | #833634 | ||
| 酸化鉄の色のことで、赤茶色。17世紀のオクサイド・レッドの英語の色名。 どの色名で呼ばれる色もほとんど違いは無さそうだが、インド赤はやや黄みがある。 (別名・同色→インド赤、ヴェネシアン・レッド、オクサイド・レッド) |
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| みずねこ | インド赤 | インドあか | 131 | 54 | 52 | #833634 | ||
| インディアンレッド(Indian red)の訳語。暗い黄みの赤の色名。 インド・ベンガル地方産の酸化鉄粘土から製した顔料(ベンガラの一種)の色。 (別名・同色→インディアン・レッド、ヴァネシアン・レッド、オクサイド・レッド) |
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| みずねこ | ヴァーミリオン | Vermilion | 240 | 83 | 59 | #F0533B | ||
| 中国や日本では朱色は歴史的にたいへn重要な意味を持つ色だが、西洋ではそれほど 根源的な色ではなかったようだ。しかし鉱物顔料としての歴史は同じように古い。 (別名・同色→シンナバー) |
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| みずねこ | ヴェネシアン・レッド | Venetian Red | 131 | 54 | 52 | #833634 | ||
| 酸化鉄の色のことで、赤茶色の色名。登録されたのは1753年のこと。 やはり酸化鉄顔料としてヨーロッパで有名だったのがこのヴェニスの赤。 (別名・同色→インド赤、インディアン・レッド、ヴェネシアン・レッド) |
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| みずねこ | 潤朱 | うるみしゅ | 184 | 89 | 87 | #B85957 | ||
| 黒みを帯びた朱色の漆で塗った色の色名のこと。 やや黒みを帯びた漆の朱色のこと。 くすんだ黄みの赤色をしている。 |
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| みずねこ | 海老色/葡萄色 | えびいろ | 102 | 19 | 46 | #66132E | ||
| 山葡萄は古くは「えびかずら」といわれた。 紫葛と書くことからもわかるように、昔も深い赤紫の実をつけた。 この色名はその色のことだが、杜若(かきつばた)の花のような色だったともいう。 |
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| みずねこ | 葡萄染 | えびぞめ | 90 | 62 | 79 | #5A3E4F | ||
| エビカズラ(葡萄葛)の実で染めた色の色名。 暗い灰赤紫。 襲(かさね)の色目(いろめ)にも使われることがある。 |
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| みずねこ | 海老茶 | えびちゃ | 88 | 22 | 0 | #581600 | ||
| 暗い赤紫色の古来の伝統色は葡萄色(えびいろ)だったのだが、近世になると、人々の この色からの連想は、山葡萄の色ではなく、伊勢海老の殻の色になってしまった。 そして葡萄色は海老色(えびいろ)に変わったのである。 |
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| みずねこ | 臙脂色/燕脂色 | えんじいろ | 168 | 36 | 68 | #A82444 | ||
| 染料や絵の具で着色された濃い赤色を表す色名。 色名の起源はたいへん古いが、それだけに本来の臙脂色がどんな色であったかは 確かめようがない。 |
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| みずねこ | 鉛丹 | えんたん | 219 | 86 | 52 | #DB5634 | ||
| 古くから顔料、絵の具として用いられてきた色。 奈良の都の寺院建築の丹塗りは、鉛丹と赤土を混ぜた丹色で塗られたという説もある。 (別名・同色→丹【たん】、丹色【にいろ】) |
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| みずねこ | オクサイド・レッド | Oxide Red | 131 | 54 | 52 | #833634 | ||
| 酸化鉄の色のことで、赤茶色の色名。 これは主に塗料や絵の具の色に用いられ、19世紀の市場で通用していた色名である。 (別名・同色→インド赤、インディアン・レッド、ヴェネシアン・レッド) |
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| みずねこ | オックスブラッド | Oxblood | 97 | 0 | 37 | #610025 | ||
| 日本語の赤という言葉は「明し」に由来すると考えられ、日または火の色と関係が深いが、 多くの言語では赤い色は血と関係付けられることが多いようである。 牡牛の血を意味するこの赤の色名にもその名残があるといえるかもしれない。 |
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| +か+ |
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| 色 | 文字 サンプル |
色名 | 読み(英語表記) | 光の三原色 | 16進数 | |||
| R | G | B | ||||||
| みずねこ | カッパー・レッド | Copper Red | 187 | 52 | 42 | #BB342A | ||
| 銅(Copper)が酸化して表面が赤茶色になったような状態を表す色名。 この色名も古くから使用されていたようで、登場は1590年となっている。 日本でも銅は「あかがね」と言われるし、赤銅色(しゃくどういろ)という形容もある。 |
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| みずねこ | カーディナル | Cardinal | 140 | 35 | 61 | #8C233D | ||
| カトリック教会で教皇に次ぐ高位の教職にある枢機卿(すうきけい)のことをカーディルというが、 その地位の象徴として、枢機卿は常に赤い帽子と赤の法衣を着用していることから、 その色を表す色名としても古くから用いられている。 |
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| みずねこ | カーマイン | Carmine | 215 | 16 | 78 | #D7104E | ||
| 日本の真紅は紅花染の赤だが、西洋の真紅は中南米のサボテンに寄生する臙脂虫の コチニールから採取された動物性染料の赤。 コロンブスの新大陸発見後、16世紀初めにはこの染料は直ちに全世界に知れ渡った。 |
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| みずねこ | 唐紅/韓紅 | からくれない | 187 | 37 | 90 | #BA255A | ||
| 異説もあるようだが、一般には海の向こうから渡来した紅(くれない)を意味する。 舶来の紅ともいえるし、紅の赤い色を強調した色名ともいえる。 (別名・同色→深紅【しんく】・真紅【しんく】) |
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| みずねこ | 金赤 | きんあか | 239 | 65 | 41 | #EF4129 | ||
| 英語のブロンズレッド(Bronze Red)に相当する色。 鮮やかな黄赤。または赤金(あかきん)とも呼ばれる。 赤に金を混ぜた豪華な色。 |
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| みずねこ | 銀朱 | ぎんしゅ | 240 | 83 | 77 | #F0534D | ||
| 朱色の別名。古代中国では5つの正色のひとつで、南の方位を表す仮想の鳥のシンボル、 朱雀(すざく)のシンボルカラー。季節は夏を表して、朱夏(しゅか)という。 (別名・同色→朱色【しゅいろ】) |
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| みずねこ | クリムスン | Crimson | 157 | 43 | 92 | #9D2B5C | ||
| カーマインとラテン語の語源を同じくする深紅色の色名。 ケルメスという貝殻虫の一種の雌を原料とする古来の赤色染料に由来している。 (別名・同色→クリムスン・レーキ) |
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| みずねこ | クリムスン・レーキ | Crimson Lake | 157 | 43 | 92 | 9D2B5C# | ||
| 絵の具の名前で、しばしばカーマインと同じ色の事になっているが、クリムスンのほうが、 濃い紫みの赤を表すのが普通とされている。 (別名・同色→クリムスン) |
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| みずねこ | 紅/呉藍 | くれない | 198 | 59 | 94 | #CD4361 | ||
| 「くれない」は「呉(くれ)の藍(あい)」の変化した語で、「呉国(中国)伝来の藍」の意から。 日本古来の赤の代表的な色と思われている紅染の赤は、実は舶来の染料という意味だった。 そのためか、紅花染はたいへん高価だったので、この染色を禁制したこともある。 |
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| みずねこ | コクリコ | Coquelicot | 220 | 65 | 46 | #DC412E | ||
| フランス語でポピー(ひなげし)の事。1795年から使用されている。 色彩辞典では、コクリコもポピー・レッドもポンソーもまったく色見本は同じ色である。 (別名・同色→ポピー・レッド、ポンソー) |
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| +さ+ |
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| 色 | 文字 サンプル |
色名 | 読み(英語表記) | 光の三原色 | 16進数 | |||
| R | G | B | ||||||
| みずねこ | 錆色 | さびいろ | 75 | 23 | 15 | #4B170F | ||
| 鉄錆のような色。 または鉄錆色(てつさびいろ)とも呼ばれる。 暗い灰黄赤色をしている。 |
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| みずねこ | シグナルレッド | Signal Red | 238 | 39 | 72 | #EE2748 | ||
| 停止信号のような鮮やかな赤の色名。 もちろん交通整理が必要になった産業革命以後にできた名前である。 英語の色名としては1902年に出現している。 |
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| みずねこ | 赤銅色 | しゃくどういろ | 104 | 39 | 22 | #682716 | ||
| 日本では古来、金は「こがね」、銀が「しろがね」、鉄を「くろがね」、そして銅を「あかがね」と 呼んできた。この銅色(あかがねいろ)はカッパー・レッドにほぼ近いと考えていい。 赤銅は別名烏金(うきん)、または紫金というように、紫みのある黒っぽい色をしている。 |
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| みずねこ | 朱色 | しゅいろ | 240 | 83 | 77 | #F0534D | ||
| 朱肉などの朱色は、天然の真朱の色ではなく、硫黄と水銀を混ぜ、昇華させて作られた色で、 天然朱よりも清明な黄みの赤になる。真朱(しんしゅ)に対して、これを銀朱ともいう。 (別名・同色→銀朱【ぎんしゅ】) |
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| みずねこ | 猩々緋 | しょうじょうひ | 230 | 62 | 40 | #E63E28 | ||
| 猩々というのは中国の伝説上の獣で、酒を好むという猿の姿に似た生き物である。 インド人はこの猩々の血で紅色を染めるのだろう、と古代中国人は信じたらしい。 そんな伝説が生まれるほど、当時の人々には鮮やかに感じられた赤色だったのであろう。 |
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| みずねこ | 深紅/真紅 | しんこう/しんく | 186 | 37 | 90 | #BA255A | ||
| 茜(あかね)や蘇芳(すおう)の赤に対して、正真の紅色の意。 英語のクリムスン(crimson)にほぼ相当する。濃い赤。 (別名・同色→唐紅【からくれない】) |
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| みずねこ | 辰砂 | しんしゃ | 212 | 119 | 109 | #D4776D | ||
| 真赭(まそお)とも書く。天然の硫化水銀の原鉱のこと。 中国湖南省辰州から産出した朱が古来有名だったので、こう呼ばれたとのこと。 (別名・同色→丹砂【たんさ】、真朱【しんしゅ】、真赭【まそお】) |
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| みずねこ | 真朱 | しんしゅ | 212 | 119 | 109 | #D4776D | ||
| 硫黄と水銀からつくられた人工の朱に対して、天然の朱の鉱石からとられた朱色だから、 真朱ともいう。 (別名・同色→丹砂【たんさ】、辰砂【しんしゃ】、真赭【まそお】) |
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| みずねこ | シンナバー | Cinnabar | 240 | 83 | 59 | #F0533B | ||
| 辰砂と同じく硫化水銀の原鉱の色とされ、1382年が起源とされている。 西洋の朱色は中国や日本の朱色よりやや黄みがあり、オレンジ色に近い。 (別名・同色→ヴァーミリオン) |
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| みずねこ | 蘇芳/蘇方/蘇枋色 | すおういろ | 138 | 70 | 93 | #8A465D | ||
| 蘇枋はインド、マレー半島などが原産のマメ科植物で、その芯材の煎汁を染料とする。 赤、赤紫、紫などの色を染める事が出来るが、蘇枋色といえば暗い紫みの赤色のこと。 蘇方はマレー語のsapangに中国人が音を当てたもので、蘇芳、蘇方などと書き方も様々。 |
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| みずねこ | スカーレット | Scarlet | 239 | 56 | 40 | #EF3828 | ||
| スカーレットという色名は、英語の色名としても古くから知られていた伝統的な名称で、 起源は1250年頃とされている。中世ラテン語のスカルラトゥムに由来するらしい。 日本語名の緋色のこととされているが、スカーレットは茜染めではない。 |
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| みずねこ | ストロベリー | Strawberry | 237 | 18 | 95 | #ED125F | ||
| 莓色(いちごいろ)のこと。もちろん、よく熟した苺の実のような赤を表す色。 今では最もポピュラーな赤の色名のひとつになっている。 (別名・同色→苺色【いちごいろ】、フレーズ) |
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| みずねこ | スパニッシュ・レッド | Spanish Red | 131 | 39 | 42 | #83272A | ||
| パーシアン・レッドの別名で、1928年に登場した。 これらの顔料は、ペルシアやスペインの鉱床から産出する赤鉄鉱などから作られた。 (別名・同色→アラビアン・レッド、パーシアン・レッド) |
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| みずねこ | スリーズ | Cerise | 173 | 14 | 31 | #AD0E1F | ||
| フランス語でのチェリー色を示す言葉。同じ意味の色名である。 サクランボのような赤い色の色名。 別名・同色→チェリー) |
||||||||
| みずねこ | 赭/朱 | そお | 185 | 97 | 73 | #B96149 | ||
| 色の赤い土。また、その色。 くすんだ黄赤。 (別名・同色→赭丹【そおに】、赭土【そぼに】) |
||||||||
| みずねこ | 赭丹 | そおに | 185 | 97 | 73 | #B96149 | ||
| 色の赤い土。また、その色。 くすんだ黄赤。 (別名・同色→赭/朱【そお】、赭土【そぼに】) |
||||||||
| みずねこ | 赭土 | そぼに | 185 | 97 | 73 | #B96149 | ||
| 色の赤い土。また、その色。 くすんだ黄赤。 (別名・同色→赭/朱【そお】、赭丹【そおに】) |
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| みずねこ | ソルフェリノ | Solferino | 189 | 30 | 119 | #BD1E77 | ||
| 別名で同色ののマジェンタはイタリアの地名だが、イタリアではイタリア統一戦争の 最後の戦勝地であるソルフェリノがこの色の色名になっている。 (別名・同色→マジェンタ) |
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| +た+ |
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| 色 | 文字 サンプル |
色名 | 読み(英語表記) | 光の三原色 | 16進数 | |||
| R | G | B | ||||||
| みずねこ | ターキッシュ・レッド | Turkish Red | 179 | 46 | 65 | #B32E41 | ||
| ターキー・レッドの名前が変化したもの。1900年に呼ばれるようになる。 ターキー・レッドと同じくこれも、特産の綿布を茜染した赤色のこと。 (別名・同色→ターキー・レッド) |
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| みずねこ | ターキー・レッド | Turkey Red | 179 | 46 | 65 | #B32E41 | ||
| 1747年に英語の色名になったトルコ赤の赤色のこと。 ターキッシュ・レッドも同様に、特産の綿布を茜染した赤色のこと。 (別名・同色→ターキッシュ・レッド) |
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| みずねこ | 丹 | たん | 218 | 82 | 52 | #DA5234 | ||
| 赤色の顔料。 一般に赤土・辰砂、また鉛丹なども言う。黄赤。 (別名・同色→鉛丹【えんたん】、丹【に】) |
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| みずねこ | 丹砂 | たんさ | 212 | 119 | 109 | #D4776D | ||
| 真赭(まそお)とも書く。天然の硫化水銀の原鉱のこと。 また、赤い鉱石だから丹砂とも書く。 (別名・同色→辰砂【しんしゃ】、真朱【しんしゅ】、真赭【まそお】) |
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| みずねこ | チェリー | Cherry | 173 | 14 | 31 | #AD0E1F | ||
| 日本語の桜色は花の色の淡いピンクのことだが、英語のチェリーはサクランボの実のような 赤い色の色名である。 (別名・同色→スリーズ) |
||||||||
| みずねこ | 躑躅色 | つつじいろ | 231 | 62 | 132 | #E73E84 | ||
| 赤躑躅の花の色から名付けられた色名で、やはり紫みの赤い色を表している。 すでに平安時代、そのいつの頃からかは解らないが、躑躅という色も名前も知られていた ことは間違いない。 |
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| +な+ |
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| 色 | 文字 サンプル |
色名 | 読み(英語表記) | 光の三原色 | 16進数 | |||
| R | G | B | ||||||
| みずねこ | 丹色 | にいろ | 219 | 86 | 52 | #DB5634 | ||
| 丹というのは一般に赤い色のことで、硫化水銀の辰砂も丹砂というように、朱色も丹色も あまり区別されないが、丹色の方が朱色よりやや茶色を帯びた色をいうことが多い。 (別名・同色→鉛丹【えんたん】) |
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| +は+ |
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| 色 | 文字 サンプル |
色名 | 読み(英語表記) | 光の三原色 | 16進数 | |||
| R | G | B | ||||||
| みずねこ | バーガンディ | Burgundy | 72 | 33 | 36 | #482124 | ||
| フランス南東部のブルゴーニュ産のワインの色を表す英語独特の言葉で、本来はブルゴーニュと いわなければならないはずだ。バーガンディという色名の誕生は1915年。 (別名・同色→バーガンディ・ヴァイオレット、ブルゴーニュ) |
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| みずねこ | バーガンディ・ ヴァイオレット |
Burgundy Violet | 72 | 33 | 36 | #482124 | ||
| ワインの色名ではなく、マンガン化合物の絵の具で、1870年代に知られる。 (別名・同色→バーガンディ、ブルゴーニュ) |
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| みずねこ | パーシアン・レッド | Persian Red | 131 | 39 | 42 | #83272A | ||
| ペルシア赤と呼ばれる顔料には2つの意味があって、1835年のパーシアン・レッドは、 インド赤と同じく酸化鉄顔料の赤。黄みのある赤土色のこと。 (別名・同色→アラビアン・レッド、スパニッシュ・レッド) |
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| みずねこ | 薔薇色 | ばらいろ | 238 | 58 | 109 | #EE356D | ||
| 薔薇は大昔から、その花の形、香り、そして色の美しさによってヨーロッパの人々に愛され、 珍重されて、主要なシンボルとして用いられてきた。 (別名・同色→ローズ・レッド) |
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| みずねこ | 緋色 | ひいろ | 220 | 65 | 45 | #DC412D | ||
| 茜染の最も鮮やかな黄みの赤を緋色という。黄色で下染めをして上から紅染した色も緋色。 緋縅(ひおどし)の鎧の緋色はすでに紅染だったらしい。 10世紀の法典から、茜で染めた色に”緋”という名前を当てていたと考えられる。 |
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| みずねこ | 檜皮色 | ひわだいろ | 108 | 58 | 54 | #6C3A36 | ||
| 当初は檜(ひのき)の樹皮で染めた染色の色だったともいわれているが、一般には 檜の樹皮のような黒ずんだ赤茶色のことをいう。 襲(かさね)の色目(いろめ)にも檜皮という式目がある。 |
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| みずねこ | ファイア・レッド | Fire Red | 239 | 65 | 38 | #EF4126 | ||
| 火のような赤。日本語の火色、緋色と同じような燃える火の色の形容である。 それでも日本語の緋色よりやや黄みがあって、オレンジに近い色になっている。 この系統の色を表す色名の中では歴史の古いもののひとつで、1382年と記録されている。 |
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| みずねこ | 深緋 | ふかひ | 107 | 15 | 12 | #6B0F0C | ||
| 濃い緋色。暗い黄みの赤。または深緋(こきひ)とも呼ばれる。 茜で薄く染めた緋色で、10世紀の法典「延喜式」で、紫、深緋(こきひ)、浅緋(うすきひ)と、 上から2番目に高位だった色。 |
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| みずねこ | ブリック・レッド | Brick Red | 154 | 57 | 48 | #9A3930 | ||
| 英語の色名としては、すでに1667年から使われていた古い歴史がある。 1656年頃まではラテン語でブリック・レッドを意味するラテリシゥス(Latericius)を使用していた。 (別名・同色→煉瓦色【れんがいろ】) |
||||||||
| みずねこ | ブルゴーニュ | Bourgogne | 72 | 33 | 36 | #482124 | ||
| フランス南東部のブルゴーニュ産のワインの色を表す色名。 色見本もワインの色にしてはずいぶん暗い。 (別名・同色→バーガンディ、バーガンディ・ヴァイオレット) |
||||||||
| みずねこ | フレーズ | Fraise | 237 | 18 | 95 | #ED125F | ||
| ストロベリーのフランス読み。 17世紀あたりの苺の普及とほとんど同時に、この色と名前も広く知られるようになったらしい。 (別名・同色→苺色【いちごいろ】、ストロベリー) |
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| みずねこ | 紅赤 | べにあか | 226 | 46 | 44 | #E22E2C | ||
| 鮮やかな黄みの赤。 ■ ■ |
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| みずねこ | 紅色 | べにいろ | 198 | 23 | 81 | #CC61751 | ||
| 紅(くれない)は万葉集にも詠まれている古くからの赤の色名で、平安時代には禁制されるほど この染料が広く愛好されたが、鎌倉時代以降、色の禁制が緩やかになって、紅染が 広く用いられるようになっても、やはり高価な染色に変わりはなかった。 |
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| みずねこ | 牡丹色 | ぼたんいろ | 210 | 92 | 162 | #D25CA2 | ||
| 鮮やかな赤紫色を表す日本語の色名では代表的なもの。 牡丹の花の花弁の重なりによって見える濃い赤紫からとられた色名というが、あの華やかな 濃厚な色合いは、化学染料の出現以前は、再現不可能だったに違いない。 |
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| みずねこ | ポピー・レッド | Poppy Red | 220 | 65 | 46 | #DC412E | ||
| ポピー(ひなげし)の花のような赤色の色名。 ひなげしには赤、ピンク、白などの色があるが、その中の赤い花が英語の色名に選ばれている。 (別名・同色→コクリコ、ポンソー) |
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| みずねこ | ボルドー | Bordeaux | 91 | 20 | 41 | #5B1429 | ||
| 1600年頃から、もっぱら赤ワインの色のことになり、そして国際的に通用する色名として ボルドーが使われるようになったのが19世紀。一般に暗い赤紫色のことを表す。 ジロンド地方の山あいで作られ、ボルドーから船積みされるワインの色を指す。 |
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| みずねこ | ポンソー | Ponceau | 220 | 65 | 46 | #DC412E | ||
| フランス語でポピー(ひなげし)の事。1835年から使用されている。 ポピーは日本では、古代中国の美女をれんそうして、虞美人草(ぐびじんそう)という。 (別名・同色→コクリコ、ポピー・レッド) |
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| みずねこ | ポンペイアン・レッド | Pompeian Red | 202 | 66 | 54 | #CA4236 | ||
| この色名が登場したのは、1882年の事で、メトロポリタン美術館に復元されたフレスコ画の 赤色から取られている。 もちろん色は当時のままではないが、その中の鮮明な部分の色から取ったそうだ。 |
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| +ま+ |
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| 色 | 文字 サンプル |
色名 | 読み(英語表記) | 光の三原色 | 16進数 | |||
| R | G | B | ||||||
| みずねこ | 真赭/真朱 | まそお | 212 | 115 | 108 | #D4776D | ||
| 「赭・朱(そお)」に対して、天然の朱、辰砂(しんしゃ)の意で用いた語。黄みの赤。 中古の中頃以降、もとの意味が分からなくなり、類推、解釈されて、赤色、蘇芳色を指したことも。 (別名・同色→丹砂【たんさ】、辰砂【しんしゃ】、真朱【しんしゅ】) |
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| みずねこ | マジェンタ | Magenta | 189 | 30 | 119 | #BD1E77 | ||
| 印刷インクや染料、カラー写真などの三原色のひとつ。マジェンタはイタリアの地名なのである。 この赤紫色のアニリン染料は、イタリア統一戦争のクライマックスと同時期に発見された。 (別名・同色→ソルフェリノ) |
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| みずねこ | マホガニー | Mahogany | 72 | 23 | 30 | #48171E | ||
| マホガニー材の色による色名。 暗い赤色をしている。 ■ |
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| +ら+ |
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| 色 | 文字 サンプル |
色名 | 読み(英語表記) | 光の三原色 | 16進数 | |||
| R | G | B | ||||||
| みずねこ | ルビー | Ruby | 167 | 41 | 96 | #A72960 | ||
| 主産地としてはビルマ(現ミャンマー)が有名で、西洋では希少価値があった赤い宝石ルビー から付けられた色名である。色名は1572年以来の古い名称。 色名のルビーは紫みのある濃い赤色にもっぱら用いられる。 |
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| みずねこ | 煉瓦色 | れんがいろ | 154 | 57 | 48 | #9A3930 | ||
| 赤煉瓦の色は、日本人にとっては西洋の色である。 この色名が日本人によく使われるようになったのも近代のこと。 (別名・同色→ブリック・レッド) |
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| みずねこ | ローズ | Rose | 238 | 45 | 56 | #EE2D38 | ||
| 赤系統のバラ(薔薇)の花の色による名。 ローズレッドともいう。 薔薇は「しょうび」「そうび」とも呼んだ。鮮やかな赤。 |
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| みずねこ | ローズ・レッド | Rose Red | 238 | 53 | 109 | #EE356D | ||
| 薔薇については、ローズ・レッド、ローズ、ローズ・ピンクの3通りの色名があり、 花の色調のいろいろな段階に対応して用いられたばかりでなく、同じ観念を表す同義語。 (別名・同色→薔薇色【ばらいろ】) |
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| +わ+ |
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| 色 | 文字 サンプル |
色名 | 読み(英語表記) | 光の三原色 | 16進数 | |||
| R | G | B | ||||||
| みずねこ | ワイン・レッド | Wine Red | 170 | 40 | 97 | #AA2861 | ||
| ワインという色名は、英語では1705年から使用されていたことになっているが、 実は以前からあったらしい。 ボルドー産の赤ワインのような鮮明な赤紫色がワイン・レッドという事になっている。 |
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