+英字+
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 【C】

■CCA(Container Cooporation of America)

   Container Cooporation of Americaの略称。


■CIE
   測色や照明に関する国際的な取り決めがなされる審議議会。
   国際照明委員会の略。
   (同→国際照明委員会

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【D】

■DIN
   ドイツの工業規格(DIN)に制定されている表色系。
   オストワルトシステムをもとに、測色学的に改良したもの。
   (関連→表色系オストワルトシステム

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 【H】

■HVC
   マンセル表色系の三属性、色相(Hue)、明度(Value)、彩度(Chroma)のこと。
   それぞれの頭文字をとって略してある。
   (関連→マンセル表色系

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【J】

■JIS
   日本工業規格の略称。

■JIS標準色票
   マンセル表色系に従って制作された色票。
   同じ色相記号の色票が、縦軸に明度、横軸に彩度をとった等色相断面に
   並べられている

   このように等色相断面が、全部で40色相分用意されているので、
   合計40チャートからなりたっている色相表で、色数は約2000色である。
   製品色の管理や色彩実態調査のスケールとして、また色彩デザインの色見本、
   さらに教育用に、と幅広く用いられている。
   (関連→マンセル表色系色相明度彩度

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 【N】

■NCS(Natural Color System)
   スウェーデン工業規格(略称:SIS)で制定された表色系に基づいて、作成された色票。
   ヘリングの反対色説に基づいて体系化されたもので、すべての色は、
   
黄(Y)赤(R)青(B)緑(G)、それに白(W)黒(S)の構成比で表されるとする。
   (関連→表色系ヘリングの反対色説

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【O】

■OSA(Optical Society of America
   アメリカ光学会の略称。

■OSA均等尺度(OSA Uniform Color Scale)
   アメリカで実験的に開発された表色系。
   知覚的に等しい差と感じられる色が、すべて色空間内の等距離に分布するように
   考案された表色系。
   (関連→表色系

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 【P】

■P.C.C.S.(日本色研配色体系)
   (財)日本色彩研究所が1964年に発表した色彩体系で、
   正式名称はPractical Color Co-ordinate System。(通称:P.C.C.S.)
   このシステムは、感情効果を、色相(Hue)系列とトーン(色調・Tone)系列の
   2系列で整理し、システマティックに組織化した、Hue-Tone Systemである。
   色の表示もこの2系列で表記できるので、色彩調和や配色分類、さらに配色イメージについて、
   系統的に考察したり、色彩選定を行うには都合がよい。
   またP.C.C.S.は、系統色名としての表示システムも内在している。
   もともと色名には、色の印象が反映してるものだが、色の印象をトーン系列と、
   色相系列でまとめたP.C.C.S.は、その構造の中に色名系をあわせ持っていると、考えられる。

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【U】

■UCS(Uniform Color Space)

   製品色などの管理を行う場面では、基準の色と比較して、どれくらいの差があるかという
   データは必要不可欠である。
   XYZ表色系のxy色度上での表示では、視覚的な色の差が座標上の距離の差と一致していない。
   視覚的な色差と、座標上の距離が一致する色度図をUCS色度図といい、
   今まで多くの試みが行われている。
   現在、比較的多く使用されているのUCSとして、
Lab表色系をあげることができる。
   「エルスター・エースター・ビースター」と読む。
   Lは明るさで、a*、bは色度である。
   それぞれ三刺激値XYZを代入する変換式で求めることができる。
   (関連→XYZ表色系三刺激値

 
【X】

■XYZ表色表
   三原色の説明で触れたように、三原色の混色からほとんどの色を作ることができる。
   光の三原色を混ぜ合わせて、ある光の色と等色させる実験を行うと、ほとんどの光の色が
   三原色で作り出されることがわかる。
   つまり、ほとんどの色は、三原色の混合量で表すことができるということである。
   光の三原色は<
RGB>であるが、CIEは等色実験を行う三原色として、
   
Rが700nm、Gが546.1nm、Bが435.8nmの単色光を定めている。
   このRGBの混合量で表す表色系を、RGB表色系という。
   ところが、このRGBの原刺激だけでは等色できない色がある。
   スペクトルの
青緑などは、GBを混合してもできない。
   この場合、スペクトルの
青緑Rを混合して、その混色結果を等色対比として、
   
GBを用いて等色させる。
   このような手続きを踏むと、すべての色について、等色データが揃うことになる。
   (関連→三原色等色CIEnm

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