+ら行()+

 【ら】

■乱反射(らんはんしゃ)
   正反射に対し、物体の表面に凹凸があり、反射光が不規則な方向へ反射されること。
   拡散反射(かくさんはんしゃ)ともいう。
   (同→拡散反射


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【り】

○リープマン

   (関連→リープマン効果

リープマン効果(りーぷまんこうか)
   隣接する色の明度差が大きいほど見えやすく、明度差が小さくなるほど見えにくくなる。
   (関連→明度

■リクルート・ファッション(りくるーと・ふぁっしょん)
   会社訪問などの就職活動に着用する衣服の総称。

■隣接色相配色(りんせつしきそうはいしょく)
   隣り合う色相との配色のこと。
   色相環上の色相差は1で、基準色相からの角度は15度
   (関連→色相色相環
   隣接色相配色(色相差)
  隣接色相配色(配色例)
   ▲詳しくは「色の配色II」4ページめ「アジェイセント」へ

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【る】

類似色相配色(るいじしきそうはいしょく)

   色相差の小さい色同士の配色で視覚的にも似た感じの配色
   色相環上の色相差が2または3つ離れた色相との配色で、基準色相からの角度は30〜45度
   (同→アナロジー 関連→色相色相環
   
▲詳しくは「色の配色II」1ページめ「色相差による配色形式」の「類似色相配色」へ

■類似性の原理(るいじせいのげんり)
   アメリカの色彩学者ジャッドによる色彩調和論の、調和の原理の1つ。
   共通要素の原理といってもよい。
   色相、トーン、白、黒、純色などに何らかの共通性がある色同士は、調和しやすいという、
   ごく一般的な色彩調和の理論。
   (関連→ジャッド色相トーン純色


■類似トーン配色(るいじとーんはいしょく)
   隣り合ったトーン同士の配色のこと。
   (関連→トーン
   ▲詳しくは「色の配色II」2ページめ「類似トーン配色」へ


○ルード【1831〜1902年】
   アメリカの物理学者/「モダン・クロマチックス」(1879年)
   分割法に見られる画面上の混色と、パレット上の絵の具の混色が、違うことを説いている。
   (関連→混色

○ルブロン【1667〜1741年】
   フランスの版画家。
   
による3色刷りによる、刷り重ねで絵画の、色再現に成功したといわれる。

○ルンゲ【1777〜1810年】
   ドイツの画家。
   顔料の色の尺度として「色の球」を考案した。(1809年)
   (関連→顔料

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【れ】

■レイアウト(れいあうと)

   紙面の割付や売り場の配置、ものの並べ方のこと。

■レイヤード・ルック(れいやーど・るっく)
   重ね着ファッションの総称。

■レーヨン(れーよん)
   パルプなどを原料とした繊維で、絹に似た光沢と、優れた染色性があるため、裏地やドレス、
   ブラウスなどに適しているが、水に弱くシワになりやすいという欠点がある。
   再生繊維にあたる。
   (関連→再生繊維

■レピテーション(repetition:れぴてーしょん)
   反復する、という意味。
   2色以上の配色を1つの単位として、繰り返し繰り返し反復し、一定の秩序を与える方法。
   ▲詳しくは「色の配色I」3ページめ「レピテーション配色」へ

○レントゲン【1845〜1922年】
   ドイツの物理学者。
   X線の発見により、1901年最初のノーベル物理学賞を受賞した。

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【ろ】

■六色配色(ろくしょくはいしょく)

   また、ヘクサードとも呼ばれる。
   色相環に内接する、正六角形の各頂点の色相、または3組の補色対を考えることが出来るが、
   
イッテンのヘクサードは、テトラードの4色相にを加えた六色配色のことをいう。
   これらの伝統的配色の形式では、色相は3か4に制限し、それ以上は明暗のコントラストを
   加えるということになっているようだ。
   さらにこれに
灰色を加えれば、セプタード(septads)、オクタード(octads)となっていくはずだが、
   配色形式には、7色以上の配色の名前はない
   音楽では、七重奏をセプテット、八重奏をオクテットと名付けて呼んでいるが、
   配色の名前は六色配色までである。
   おそらく、これ以上色数を増やすと、色と色との間隔が狭くなり、明瞭性が確保できなくなるから
   だと思われる。
   (同→ヘクサード 関連→色相環イッテンテトラード明瞭性の原理
   ヘクサード(色相差) ヘクサード(配色例)
   イッテンのヘクサード(色相差) イッテンのヘクサード(配色例)

   ▲詳しくは「色の配色II」5ページめ「ヘクサード」へ


■ロココ・スタイル(ろここ・すたいる)
   ルイ王朝時代の貴族文化を象徴する装飾文化で、衣装ではポンパドール夫人の
   スタイルが、その典型とされている。

ロドプシン(ろどぷしん)
   暗順応した、桿状体に含まれる感光物質
   ロドプシンは光が当たると弱い電位を発生して分解するが、ビタミンAの補給によって
   再合成される。

   別名を視紅(しこう)という。
   (同→視紅 関連→暗順応桿状体
   ▲詳しくは「色の基礎知識」2ページめ「視細胞」へ

■ロリータ・ファッション(ろりーた・ふぁっしょん)
   可愛らしく幼いイメージを与えるファッションの総称。

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